多様性研究の脳内イメージ
株式会社 多様性総合研究所 お知らせ情報

“人工知能(AI)により文章の快・不快を自動的に採点”~文快~

2017年3月24日

2017年3月24日(金)に秋葉原で開催された総務省 平成28年度 異能vationプログラムの「協力・協賛企業マッチングイベント」において、弊社代表取締役の吉田が発表を行いました。

発表は『“文章の快・不快を自動的に採点”~文快~(人間の「印象」をモデル化した思考モデルとその応用例)』と題して行ない、~文快(無料版)~のデモンストレーションを交えて、弊社が開発した思考モデルと人工知能(AI)により構成される~文快~を詳細に紹介させていただきました。

当日は非常に多くの方々のご来訪に恵まれ、~文快~の魅力や思考モデルの多岐に渡る応用例を余すところなくご覧いただくことができました。

総務省 平成28年度 異能vationプログラム「協力・協賛企業マッチングイベント」における~文快~と思考モデルの発表

右矢印~文快~の無料版はこちら説明などについてはこちら

お知らせ

現在閲覧されている方は名刺などのURLを参照された、多様性総合研究所の本質をご存じの方たちが殆どだと認識しておりますので、「こういう表現も含めた方が良い。」 「学術的にはこの部分が正確ではない」など、何卒積極的にご意見を教授下さいますよう、お願い申し上げます。

なお、弊社との全ての接触データ(言動、行動、動態、属性)は、統計処理後、解析・研究・論文発表の対象となることをご了承ください。

事業紹介

~文快(無料版)~
 掲示板やメッセージでの表現上の誤解によるトラブルと決別!感じの良い文章かどうかを自動採点してくれます。

カレーを作りたい?
 スーパーでの行動モデルを例にとり、閲覧者が何を欲しているかを推定する話。

行動プロファイリング
 消費者購買行動モデルに着目し、購入に至らなかった閲覧者の行動から、本当は何を購入したかったのか、高い精度でプロファイリングを行ない、効率的な販売戦略を立てることができます。

行動マップグラフ
 Webのアクセスログより閲覧者の思考モデルを構築し、ページ公開者の「思いもよらない行動」を鍵として抽出します。

重畳パススコアマップ
 タスクグラフやケアマップ、土木の工程管理図、さらには金融機関などのバッチシステムといった複雑に絡み合った問題を特許出願技術により解き明かし、着手優先順位や各種コスト算出、将来予測の協力をします。