多様性研究の脳内イメージ

〜考え抜く社会に向けて〜
あらゆる事象に対応する多様性を考慮した解析・予測・改善コンサルティング
シンクタンク 株式会社 多様性総合研究所とは

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 組織、システム、仕組み、、どのような言葉を用いてもよい。それぞれの立場でそれぞれが何かしらイメージするだろう。
 現代において、我々は、イメージする「それ」が、多くの問題を抱えてしまったことを認識している。
 問題の多くは、複雑で取り返しが付かなく、予算や期限、さまざまな変更など、どうしようもない問題により、妥協を強いられ、現在に至ったものだ。
 その結果、「それ」は稼動し、ある程度の問題を抱えつつも、多くのサービスを動かし続けている。

 そのままで本当にいいのだろうか?
 「それ」の多くは、潜在的な問題を抱えていることは誰しもが知っている。
 「それ」がある日起こす事件。「それ」の劣化。予測できない時間。何かが足りないというだけで、数百億円が霧散する現実。事後処理。
 こうした状況は、本当に、「防ぐこと」ができなかったのか?

理想的に「それ」を構築することが出来れば、そんな問題は起こらない。

  • 論理的なプロセス。
  • 最適化されたモデル。
  • 適切な人材の配置。
  • 十分に考慮された設計。

 そんなことは分かっている。本当はやればいいだけの話だ。我々は専門家なんだから。
 でも、できるはずがない。予算も状況も許すはずがない。

、、、本当か??

 思考の停止を防ぐことが、現実を近づける最低限の課題であり、最大限の保証である。

 「株式会社 多様性総合研究所」は、あなたにも、考え抜くことを要求する。
 誰かが勝手に解決してくれるわけではない。丸投げすれば済む話でもない。
 「その」方針。「その」技術。「その」タイミング。本当にそれでいいのか?
 多様な選択肢の中から、専門家として本当に、その選択がベストだと言えるのか?
 根拠と自信は持てているのか?

考え抜く覚悟があるならば、私達はパートナーとして、同じ覚悟で考え抜き、協力したい。

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採用情報

株式会社 多様性総合研究所では、柔軟な発想と吸収力を武器に、依頼者の問題の発見と解決の協力に努め、専門家として自立しうる能力を身につけたいという強固な意志を持った方を求めています。

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お知らせ

現在閲覧されている方は名刺などのURLを参照された、多様性総合研究所の本質をご存じの方たちが殆どだと認識しておりますので、「こういう表現も含めた方が良い。」 「学術的にはこの部分が正確ではない」など、何卒積極的にご意見を教授下さいますよう、お願い申し上げます。

なお、弊社との全ての接触データ(言動、行動、動態、属性)は、統計処理後、解析・研究・論文発表の対象となることをご了承ください。

事業紹介

〜文快(無料版)〜
 掲示板やメッセージでの表現上の誤解によるトラブルと決別!感じの良い文章かどうかを自動採点してくれます。

カレーを作りたい?
 スーパーでの行動モデルを例にとり、閲覧者が何を欲しているかを推定する話。

行動プロファイリング
 消費者購買行動モデルに着目し、購入に至らなかった閲覧者の行動から、本当は何を購入したかったのか、高い精度でプロファイリングを行ない、効率的な販売戦略を立てることができます。

行動マップグラフ
 Webのアクセスログより閲覧者の思考モデルを構築し、ページ公開者の「思いもよらない行動」を鍵として抽出します。

重畳パススコアマップ
 タスクグラフやケアマップ、土木の工程管理図、さらには金融機関などのバッチシステムといった複雑に絡み合った問題を特許出願技術により解き明かし、着手優先順位や各種コスト算出、将来予測の協力をします。